何にもやっていないのに、自分には才能が無いと頭から諦めている若者が多い

最近の若い子は〜特に中高生位に多いんですが、何もチャレンジしていないと言うのに、それをやっても居ないのに自分には才能が無いから無理だと言って諦めてしまう子が多いんですよ。

親や先生が「これやってみようかな〜?!」と提案してみても、すぐムリムリと言って避けて行ってしまうので、先生もそれ以上勧められなかった〜と言う話をとても良く聞くのです。

我が家の長男が正にソレ!で、色々やったら何かが楽しくて続けられそうだったり勉強になったりするかもしれないと言うのに、全然やろうとしてくれないと言うか、自分には才能が無いからやってもきっと凄く上手く出来ない〜と言うのです。

いや、誰もアンタに凄く上手くやってくれって頼んでないから、ちょっとやってみて面白かったらそれだけでイイんだから〜と言っても、しり込みしているのかそれとも単にヤル気が無いだけなのかは分かりませんが、とにかく自分からは動こうとしないのです。

多分、ただ単に面倒臭いだけなんだろうとは思うんですが、そうやって面倒臭いからと言って色々な経験をするチャンスを棒に振っている人は、将来あの時アレやっておけばよかった!とか、どうしてあの時コレやって置かなかったんだろう?と後悔しても後の祭りなのです。

なので、出来れば面倒くさがらずに、色々出来る機会がある時にやっておいた方がイイんですけどね〜。

と、毎日思っている所です。

一体何をそんなに面倒臭いのかは分かりませんが、人生の半分以上を損している様にしか思えないんですよね。

大人になってからアレをやろうとかコレやりたいなー!と思っても、あんまり時間が取れないと言うか、いざ!やろうとした時には予算が無かったり〜などなどの支障が出てきたりするんですが、この年代ならお父さんやお母さんが出してくれるるしそれに、夏休みや冬休みなど、結構まとまった休みも取れるので、じっくり没頭したりドコか遠くへ合宿に行ったりする事も出来るんですよ。

それがまた、大人になって思い出した時に、あの時の体験とか経験とかが何かしらのタイミングで生きて来るので、決して無駄な事では無いんですよね。

と言う事から、凄く上手く出来なかったとしても人生のスパイスの様な存在になる〜経験がたくさんあった方が、何もして来なかった人より有意義な人生を送れると思うんですが、どうでしょう?

もし、何かをやるチャンスがあるのに棒に振ろうとしている若い子を見つけたら、ちょっとこんな感じでアドバイスしてみてください。

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多分その場ではあまり響いた様に反応しないかも知れませんが、確実にそれについて考える様になって、いつしか本当に何かにチャレンジする可能性が高まると思いますよ。